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ホームヘルパー資格取得体験談について

わたしがホームヘルパー2級講座を受講する決意から、実際にホームヘルパー2級講座を受講して取得するまでの体験談を紹介しています。その他、ホームヘルパー資格取得に役立つ情報なども紹介していきたいと思います。ぜひ、ご活用ください。

ホームヘルパー資格取得体験談カテゴリー項目一覧

ホームヘルパー資格取得体験談

ホームヘルパー2級講座【8日目】

ホームヘルパー2級講座【7日目】

ホームヘルパー2級講座【6日目】

ホームヘルパー2級講座【5日目】

ホームヘルパー2級講座【4日目】

ホームヘルパー資格について

ホームヘルパー1級の資格の内容と取得対策

ホームヘルパーの仕事内容と範囲

ホームヘルパー2級講座【8日目】

今日は一日を通して同じ女性の先生が、相談援助とケア計画の方法について説明いしてくれました。保健師の年配の先生でした。


まずは高齢者が増えてきていると言うお話からでした。2005年頃から日本の人口は減ってきていて、現在では高齢者の割合が21%(5人に1人が65歳以上)になってきているそうです。私のまわりではまだ子供が多いので、そんなに高齢者が増えている感はなかったのですが、そういわれれば予備軍が・・・と思いました。


高齢化というのは人口に占める割合が7%を超えた時、高齢化社会と言われるそうで、17%を超えると高齢社会となるそうです。日本では、他の国とくらべて高齢化社会化~高齢社会となるまで、21年間と言う短い期間で急激に進んだそうです。
ちなみにドイツでは40年、スェーデンでは80年だそうです。


日本は重度で長期化してきているひとが多い。簡単に言うと生活障害を持ちながら、長い間家にいてる人が多いので、福祉に対するニーズの普遍化多様化が求められ2000年4月に介護保険制度が実施されたそうです。(介護保険制度ができたのは最近の話なんですね)

ケアマネジメントする時は、この介護保険制度の基本理念をもとに、高齢者のまわりを含めた問題点を解決に導いたり自立支援をしたり、何が必要かをみきわめて考えているわけなんですね。人それぞれの生活の個別性があり、地域性があるので、どれが正解かはわからないのが難しそうだと思いました。


しかし、日本の高齢社会はますます増えていくそうです。2007年に定年になる方が多く、その方が2015年には高齢者と呼ばれるようになっているからです。まだまだ介護保険制度は、尊厳ある高齢者介護を考えて改革していかなければならないでしょう。