今日は朝から一日勉強です。お弁当を朝から作って参加です。一日かけて保健師の女性の先生が来てくれました。介護事例検討の授業でした。ホームヘルパーをするにしても、施設で介護するにしても、常に1対1であるのだから相手への理解が必要となります。基本的人権への配慮も忘れてはいけません。介護は相手の残存機能を支える介護が理想で、何でもしてあげることではないのです。それが自立支援法なんですね。
ホームヘルパーはまずは利用者の観察しましょう。利用者のお宅に行く度にその日の様子、観た感じ、とくに話をした時の内容は必ず記録を残すようにする事。後日調子が悪くなった時にいつから変化していたのかなど判断できます。次のプランを考える材料にもなります。こんな話から、実録を見せてもらったり、記入の仕方を教えてもらったりしました。今日の先生は何十年と介護をされてきた方だったので、たくさんの症例を教えてくれました。
この頃になると、何回か席替えがあったりお弁当を一緒に食べたりしたことで、参加者の名前をなんとなく覚えていました。私は積極的ではありませんでしたが、このヘルパー2級講座ではたくさんの人と接して話を聞こうと思っていました。同じ年代の人や親ぐらいの人はとても話しやすかったです。同じ目的を持って頑張っているので、理解しあえるのかもしれませんね。





