高齢者、障害者(児)の心理について、在宅介護支援事業所の男性が来られました。午後からの授業だったので、自転車での移動は暑かったです。今日の内容は、まずは高齢者の生活や行動と心理を考えると言う話からでした。ヘルパーとして接する時に知っておくと、利用者のことを表面だけでなく内面から理解できるようになるのではないかと思う話でした。基本的な、大きな声でゆっくりと話す。笑顔で顔をみて話す。その人は何を求めているのか、何が言いたいのかを考える・・・など。他にも日常でも使えるコミュニケーションのとり方もあったので楽しく聞く事ができました。
買い物をしている時でも、障害者の方が近くに来ると何かされないかと思うときがあります。だからヘルパーになっても障害者に対して、私は怖いと思ってしまうのではないか?と思っていましたが、偏見を持たずに接していきたいと思いました。その方を早く理解できるようにしていきたいです。ヘルパーとして、利用者が自立できるような援助ができるようになるのが理想ですね。





