前回同様、受験番号順に座りました。少し早めに来たので、隣の席の方に話しかけてみました。40代後半ぐらいの女性でした。仕事に就くためというより、資格が欲しいからきたと言っていました。(一見まじめそうなこの方はこの後私を悩ませる人となるのでした)
ホームヘルパー2級講座2日目の先生も男性でした。でもすごく話が上手で、サービス提供の視点や福祉の理念、ケアサービスの意義などについて、自分の経験を混ぜながら、冗談も混ぜながらポイントはしっかり伝える感じでした。
今の特別養護老人ホームというのは、昔は養老院と言われていたそうです。一番初めに大阪の四天王寺近くにある”ひでいん”だそうです。明治時代自立を目指してできたのですが、一般の人からは嫌がられていたそうです。そこに入る人は、おしきせ(着物)で丸刈り姿だったそうです。
老人ホームに入る事を、収容から措置、入所、利用と呼び方をかえてきたそうです。
ホームヘルパー2級講座2日目は、午前午後とありました。どちらも同じ先生でしたが、飽きることなく眠ることなく聞くことができ、楽しい講義でした。この先こんな先生ばかりだと嬉しいのにな~。





