今日は昼からの授業でした。昼食の後の授業は眠たくて辛い!しかも日中は暑くて自転車での通学は厳しかった!
今日は医学の基礎知識についての話で、医師会の理事の男性の先生でした。
すごく優しそうで賢く、話しやすそうな方でした。
日常的な病気の基礎知識と予防・対処法がおもな内容だったのですが、ますは高齢者がかかりやすい病気として、動脈硬化、骨粗しょう症があげられました。他に風邪だからと軽くみてると、肺炎になりやすいので注意とか。寝たきりによる”じょくそう”に注意など説明がありました。
じょくそうについては、できやすい部分や体位変換による予防法などの説明の中で、じょくそうは痛みを感じないから患者さんは気付かないらしく、治療で切り取ったりしてもわからないそうです。私は想像しただけでかわいそうになりました。だから寝たきりの人には、まめな体位変換をしてあげようと思いました。
他に、くも膜下出血、パーキンソン病、老人性振戦、アルツハイマー病、がん、関節リウマチ、糖尿病・・・あげたらきりがないほどの病気があり、歳をとると体中に変化がおきるのだなと思いました。また、少しの変化も見逃したら、悪化するかもしれないから観察は大事だと思いました。





