2008年12月
12日目
今日は昼からの授業でした。朝のうちに用事を済ませて、夕飯の献立を決めて・・・。日中暑いので、早めに着くようにして涼む時間をとるようにしました。
結構主婦の方が多かったので、私と同じように空いた時間を利用しながら参加していました。なかには夕方までホームヘルパー2級講座を受けたあと、料理教室に毎日行っている人もいました。
今日は障害・疾病の理解について、市の医師会理事さんが来られました。テキストを使って前にやった障害・疾病の理解の続きをしました。
ホームヘルパーの勉強ですが、看護師みたいな内容が多いです。たくさんの障害・疾病があって、対処法を教えてくれるのですが、右から左へ流れていってしまいます。覚えるのは難しいです。
でもホームヘルパーになればちょっとした障害を持った人から重い障害の人がいてるので、よくある障害の対処法をメモをとっておきました。それからテキストに書き込みをしたりして、後でみてわかるようにしておきました。
11日目
今日は朝から一日勉強です。お弁当を朝から作って参加です。一日かけて保健師の女性の先生が来てくれました。介護事例検討の授業でした。ホームヘルパーをするにしても、施設で介護するにしても、常に1対1であるのだから相手への理解が必要となります。基本的人権への配慮も忘れてはいけません。介護は相手の残存機能を支える介護が理想で、何でもしてあげることではないのです。それが自立支援法なんですね。
ホームヘルパーはまずは利用者の観察しましょう。利用者のお宅に行く度にその日の様子、観た感じ、とくに話をした時の内容は必ず記録を残すようにする事。後日調子が悪くなった時にいつから変化していたのかなど判断できます。次のプランを考える材料にもなります。こんな話から、実録を見せてもらったり、記入の仕方を教えてもらったりしました。今日の先生は何十年と介護をされてきた方だったので、たくさんの症例を教えてくれました。
この頃になると、何回か席替えがあったりお弁当を一緒に食べたりしたことで、参加者の名前をなんとなく覚えていました。私は積極的ではありませんでしたが、このヘルパー2級講座ではたくさんの人と接して話を聞こうと思っていました。同じ年代の人や親ぐらいの人はとても話しやすかったです。同じ目的を持って頑張っているので、理解しあえるのかもしれませんね。
10日目
今日は昼からの授業でした。障害・疾病の理解ということで、3時間です。医師会から女性の先生が来られました。テキストの説明というより、ただ読んでくれただけ・・・と言う授業でした。私はもっとどんな障害があって、その時はこう対応するとか具体的な対処法が聞きたいと思いました。
この方は眼科の先生でしたので、とくに目の障害や疾病について詳しく説明がありました。10年程前から日本で始まった白内症治療であるレーシックの話もありました。近隣の病院の話はホームヘルパーとしてだけでなく、自分が利用するかもしれない病院のことで知識になり役立つと思いました。
質問の時間では、目についての疑問や治療法について聞いている方がいました。前から思っていたのですが、病院ではゆっくり質問ができない現状があるんだなと思いました。
今日の先生は、どんな病院でも疑問や不安があれば質問したらよいと言っていました。そして1つの病院で決めずに他の病院にいってみることも大切だと言っていました。ホームヘルパーになったらお年寄りの方に、病院や先生に遠慮しないで疑問や不安があれば質問したら良いのだと、また他の病院にいってみることも大切だとアドバイスしてあげようと思いました。
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